一般社団法人 茗渓会

筑波大学同窓会
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茗渓会鳥取支部

平成25年度に把握している鳥取支部会員数は172人です。本部茗渓会への加入の有無を問わず(確認しないまま)、筑波大学(前身大学を含む)の卒業生であるとの情報を得ると、茗渓会鳥取支部会員として総会の案内などを行っています。
鳥取県は東西に細長い地形で、茗渓会鳥取支部総会・懇親会は、試行的な開催地の変更を除き、毎年、県庁所在地である東部の鳥取市で開催されてきました。私が会員になって知る限り、50年近くの間、毎年欠かすことなく7月頃の開催が続いています。多い時には40~50人ほどの参加者がありましたが、近年は20人前後で出席者も固定化し、そのほとんどが教育界の関係者です。

支部総会とは別に、米子市で茗渓会鳥取県西部地区総会・懇親会も開かれています。こちらは、輪番制の幹事など様々な工夫により、例年30人前後の参加者があり、80歳代から大学新卒の会員まで年齢を超えて、非常に和やかな集いとなっています。

特筆すべきは、教育界以外の様々な分野の職業の方々の参加が年々増加していることです。平成26年2月22日に開催された西部地区の懇親会では、民間会社の副社長と民放テレビ会社の女子アナ(放送記者)お二人の幹事のお世話により、学校管理職や教諭(教育界OBを含む)のほかに県庁職員、弁護士、漫画家、銀行員など多彩な職業の方々の交流でした。参加者の内訳は、筑波大学出身者が約7割と、筑波大学創設40年にふさわしく、発展・飛躍する茗渓会の姿を如実に示しているように感じたところです。
どちらの会も、一次会の締めくくりとして、全員が肩を組んで「宣揚歌」を歌い「茗渓」会員であることの自覚を深めています。
今後も、同窓生としての絆を大切にして、日常生活や仕事の上での交流などを通して、茗渓会の支部活動の充実に努めていきたいと考えています。

役員

支部長 有田 博充

連絡先

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