一般社団法人 茗渓会

筑波大学同窓会
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茗体会

東京高等師範学校体育科・東京教育大学体育学部・筑波大学体育専門学群の卒業生の集い

令和元年度 茗体会総会・懇親会(茗渓会館)

令和2年度 活動中間報告及び今後の予定

活動中間報告

 新型コロナウィルス感染拡大の影響で予定していた臨時役員会及び定例役員会は全て中止となり、実質的な活動は休止状態が続いています。唯一6月に開催した事務局会において今年度の活動の在り方について検討し、会員の安心・安全を最優先しての活動を行うことを確認しました。そこで本来役員会、総会にて審議決定すべき事項は全て事務局で原案を作成し書面により各役員に送付して承認を受けることにしました。

 11月開催予定の総会についてはぎりぎりまで感染状況を見ることにしておりましたが7月に入ってから更なる感染拡大の状況が見えてきましたので7月4日に予定していた監査会を急遽中止したうえで電話連絡会で総会の中止を決定しました。

総会中止決定後の活動

 7月4日に今年度の総会・懇親会を中止することを決定しました。その後の活動について報告します。

10月3日(土)総会中止の案内及び寄付金納入、アンケート調査の回答、
       近況報告等の依頼を全会員宛に郵便にて発送
       総発送数   3257通   
       高師・教大卒 2478通  筑波大卒 779通
10月31日(土)寄付金の納入、アンケート調査の回答、近況報告について集計開始
       寄付金納入者 452名(12月15日現在)
       アンケート調査回答者 399名
       近況報告者 245名
11月2日(月)卒寿を迎えた本会活動への功労者に記念品を送付
       役員経験、総会出席、寄付金納入等への功績者 今年度は10名
11月28日(土)寄付金納入者、アンケート調査回答者、
       近況報告者へのお礼状の発送
       10月31日(土)以降の納入・返信者を含め 総数 529通

発送作業終了後、今後の活動について協議・検討し下記の案件を確認した。
 1 新型コロナウィルス感染の収束が見えないことを踏まえ、今年度の活動は
   役員会を含め休止とする。
 2 来年度の活動については新型コロナウィルスの感染状況を見極めたうえで
   令和3年4月以降に再会の判断をする。
 3 役員会に変わり各役員へは事務局より書面にて懸案事項の資料を送付し、
   意見の収集を計る。


種類

茗渓体育人による任意団体

目的

会員相互の親睦を図ることが目的

会員

東京高等師範学校体育科の卒業生、東京教育大学体育学部の卒業生
筑波大学体育専門学群卒業生(大学院等の修了生を含む)但し卒後40年以降生

経緯

昭和43年「東京高師体育OBの集い」として発足。その後、平成12年に東京教育大学体育学部卒業生と接続することになり、名称を「茗体会」と改称し、今日に至る。なお、令和2年より筑波大学体育専門学群卒業生との接続が決定される。

活動

年1回総会・懇親会を開催(案内は5年毎に全国、その間は関東地区を来年度より案内は毎年全国にするに変更予定)
毎年、本会功労者に対し記念品を贈呈

発行

平成7(1995)年に「茗渓体育80周年記念誌」(非売品)
平成27(2115)年に「茗渓体育100周年記念誌」(非売品)
(東京教育大学体育学部の歩み)
東京教育大学体育学部の歩み

紹介

平成27年の茗渓体育100周年記念総会終了後、今後の在り方について検討を進める中で、筑波大学卒業生との接続が最重要課題となりました。その後2年間にわたり本会役員と筑波大学卒業生との話し合いが持たれ、令和元年度総会において令和2年度より筑波大学卒業生を加えた新しい「茗体会」をスタートさせることが決定されました。東京高等師範学校から東京教育大学へ、そして筑波大学へと脈々と受け継がれてきた茗渓の精神。「桐の葉」の歌声と共に今後も歩み続けます。

写真

大塚キャンパス

幡ヶ谷キャンパス

幡ヶ谷キャンパス正門

役員

会長 中島 光廣(s28教大健)
幹事長 平島 滿(s39教大体)
事務局 同上

連絡先

平島 滿(s39教大体)
事務局
044-955-7858 携帯090-8441-4173