一般社団法人 茗渓会

筑波大学同窓会
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2019年10月4日掲載

茗渓創基150年記念事業についてのご挨拶

ご 挨 拶
一般社団法人茗渓会      
理事長 江田 昌佑

拝啓
 全国会員の皆様には、時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて、昨年の初頭よりお知らせして参りました茗渓創基150年記念事業(以下記念事業)の計画の大綱が固まりました。
 本部理事会の中に設置した茗渓創基150年記念事業実行準備委員会が多くの意見を集約して鋭意検討した計画であります。今後も当委員会が中心となって記念事業を遂行して参ります。
 記念事業の諸企画は多彩を極めますが、会員の皆様には何らかの形で参加できるよう推し進め、実施する所存です。記念事業の中心となる時期を令和4年(2022年)に置き、本年からスタートして約4年間に亘って諸企画を進めて参ります。記念事業の所要経費は拠金方法により賄うこととし、全国会員の皆様に多大のご協力をお願いする次第です。
 この記念事業は茗渓会あげての行事であります。本会会員がこぞって自らの力、すなわち情熱と誠実、そして共助の精神を結集して総力を練りあげ、意義ある記念事業を興すことにあります。茗渓会は明治、大正、昭和、平成と時代を乗り越え、連綿と活動を続けて来ました。その先達の高邁な志や誇り高き伝統に思いを馳せ、レガシーを大切にはたまた将来に亘って本会の新たな発展を期すことに大きな意義を有します。時あたかも“令和”の時代に歩みを進めて参ります。茗渓創基150年の今、本記念事業を立派に実施し、成果を挙げることは茗渓会の絶大なレガシーの価値を更に将来に向かって高める機会になると確信しています。
 最後になりますが、全国茗渓会会員の皆様に対して、本会の益々の発展のために、更に本記念事業の成功を期して多大のご支援ご協力をお願いして、ご挨拶と致します。
敬具

令和元年5月吉日

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