一般社団法人 茗渓会

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2026年4月16日(木) 18:00開場 18:30開演

茗渓・筑波異業種交流会 2026年4月会開催

茗渓会では、産業界・教育界などに従事していらっしゃる卒業生やご家庭に入っていらっしゃる卒業生など、様々な分野の卒業生が集う異業種交流の会を開催いたします。
                                    
今回の話題提供者は、1984年体育専門学群卒業の中塚義実(なかつかよしみ)さん。
学生時代は蹴球部で100人の仲間とボールを追いかける毎日だったそうです。

【日時】2026年2月19日(木) 18時30分~20時30分
【会場】茗渓会館 :東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅徒歩3分

話題テーマ
◆話題のテーマ
「日本サッカーのルーツは東京高師にあり-130年のあゆみ」

◆話題提供者 中塚 義実(なかつか よしみ)さん
 特定非営利活動法人サロン2002理事長
 筑波大学附属高等学校 元教諭(1987~2024)

◆プロフィール
・1980大阪府立三島高校卒、1984筑波大学体育専門学群卒。筑波大学7期生。学生時代は蹴球部で100人の仲間とボールを追いかける毎日であった。
・同大学院修士課程体育研究科(スポーツ社会学専攻)修了後、1987年4月より38年間、異動することなく筑波大学附属高等学校に勤務。
・保健体育科教諭、蹴球部顧問として“定点観測”を続けるとともに、日本サッカー協会や東京都サッカー協会、全国・東京都の高等学校体育連盟などでさまざまな業務に携わる。
・2008~19は全国高体連研究部活性化委員長として高体連の研究活動の推進に力を注ぐとともに、同時期に蹴球部同窓会茗友サッカークラブ理事長を務め、創部120周年事業などを手掛けた。
・2025年3月末の退職後は、「スポーツを通しての“ゆたかなくらしづくり”」を“志”に掲げる特定非営利活動法人サロン2002理事長として精力的に活動を続ける。

◆話題提供内容
・4年に一度のFIFAワールドカップの年である。8大会連続出場を果たした日本代表は、ベスト16の壁を突破して「世界一」になることを本気で目指している。
・いまでこそ日本でサッカーはメジャーなスポーツとなったが、その起点となるのが130年前の東京高師にあることをご存じだろうか。
・1904年には初代主将・中村覚之助率いる東京高師が初の対外試合を行い、東京高師の卒業生が全国に赴任してサッカーを広め、今日の発展の礎となったのである。
・主に大戦前を中心に、日本サッカーのルーツ校としての東京高等師範学校の功績について語りたい。

約1時間の話題提供に続き、飲食をしながら名刺交換・交流の時間を設けます。
どうぞ奮ってご参加下さい。
※参加費 :3,000円
 
※全ての会員の方が対象ですが、ちょっとのぞいて見たいという方や
まだ会員登録していない卒業生・在学生の参加も歓迎します。
(在学生は、参加費無料とします)

※参加ご希望の方は、登録フォームより必要事項を登録下さい。
または、メールにて■メールアドレス(必須) ■お名前 ■卒業年(西暦) ■卒業学科 ■勤務先あるいはご住所をお知らせ下さい。

なお2025年度よりこの会は茗渓会組織委員会主催となりました。
このことで地域を超えて卒業生の交流の場をさらに広げ、今後の卒業生同士の交流の活性化を促進してまいります。
事務局は東京茗渓会が担います。
 
※今年度の茗渓会・年会費の納入を忘れずにお願いいたします。

  【お問い合わせ先】茗渓会事務局 栗原 花上
    電話: 03-3941-0136
    FAX: 03-3941-7674
    メール: tokyo@meikei.or.jp