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防波堤を乗り越え、家や車をのみ込みながらせまり来る津波 (3月11日午後3時25分頃・役場屋上より撮影 山田町役場提供) |
先の『東日本大震災』で、あまりにも大きな災害に遭われた多くの関係者の方々には、心からお見舞い申し上げます。その悲しみや心の痛みをしっかりと受けとめながらも、『明日』に向かって踏み出そうとする姿を、各地から語っていただきました。
左写真は、大津波襲来直後に出現した大洗港の渦潮(茨城県防災航空班撮影、大洗町広報担当提供)。このような現象は珍しく専門家の間でも話題になっています。

自宅被災状況(3月29日撮影。本誌の原稿筆者宮城県の橋氏提供)
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茗渓会は母校への支援事業の一つとして学生活動支援金を出していますが、9月12日に交付式を行い、今年度の支援団体および個人に、江田昌佑茗渓会副理事長から決定通知書が手渡されました。今年は学内学生の17団体と1個人が申請し、8月31日の審査会で12団体と1個人が選ばれ、総額約300万円の助成が決まりました。(写真は、交付式のあと全員で撮影) |
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| 10月18日、小川道子さんを講師として朗読入門の連続講座がはじまりました。朗読の基礎的な技術を学ぶ連続10回の講座で、来年3月まで続きます。今年も約3倍の応募がありましたが、抽選により受講者が決まりました。第1回目はグループで自己紹介(写真右)や講義(写真左)、レッスンがありました。 |
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9月10日(土)に茗渓会館において「追悼のつどい」を執り行いました。昨年8月以降本部事務局にご逝去のご連絡をいただいた294名の会員各位の、生前のご遺徳・業績を偲び、ご遺族関係者(49名)並びに役員(17名)の参列のもと、追悼顕彰をいたしました。 |
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東京教育大学の時代のE館あとに、東京キャンパス文京校舎が完成し、9月30日に開所式が行われました。地上6階、地下1階の建物で、放送大学学園の東京文京学習センターと合築となっています。 |
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